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英語授業研究学会(英授研)は、英語授業のあり方に関して、理論と実践の両面からの研究と教育現場での授業改革支援を目的として、関東・関西両支部での毎月の例会と年2回の春季・秋季支部研究大会、および年1回の全国大会開催と研究紀要の発行などの活動を行っている研究学会です。会員は、例会・大会の参加費が無料になるとともに、紀要や会報が送付されます。現職の先生方から教師を目指す学生の方まで、英語教育に関心をお持ちの方ならどなたでも入会いただけます。詳しくは「入会のご案内」をご覧ください。入会は随時受付中です。

第37回全国大会は、「外国語(英語)教育の原点を見据えて」をテーマとして、2026年8月8日(土)・9日(日)に龍谷大学・大宮キャンパス(京都駅から徒歩約10分)で開催します。
https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/omiya.html
以下、プログラムの概要です。

<第1日(8/8土 午後)>
〇特別講演「外国語教師は料理人である」
〇中学校授業研究「生徒が社会的な話題を自分事として捉え、試行と表現を深める授業」
〇課題別分科会
 ・デジタルとアナログをいかに融合し相乗効果を図るか
 ・多様な子どもの学びを支える教室環境と学習支援のあり方
 ・深い読みのためのリーディング指導の課題と実践
<第2日(8/9日)>
〇レクチャー「小中をつなぐ英語リタラシー教育」
〇高校授業研究「教科書を活用して生徒の発信力を育成する授業」
〇研究・実践発表:7会場で同時展開
〇公開ラウンドテーブル「英語教育サイコロトーク」

皆様のご参加をお待ちしています。

2026年6月

会長:久保野雅史、副会長:和田憲明
関東支部長:津久井貴之、関西支部長:前田哲宏